ハーフマラソン日本一決定戦! 第45回全日本実業団ハーフマラソン大会 本日開催!

陸上競技

ハーフマラソン日本一決定戦! 第45回全日本実業団ハーフマラソン大会 本日開催!

2連覇の松尾「まさか全員抜いてゴールできるとは…去年よりうれしい」

 延岡西日本マラソンは12日、宮崎県延岡市役所前発着のコースで行われ、松尾良一(旭化成)が2時間13分36秒で優勝し、大会史上3人目の2連覇を果たした。
 松尾は27キロ付近で先頭争いから脱落したが「これ以上落ちないように」と我慢に徹した。すると前を走る服部と奥谷がそろって失速。「35キロくらいでもしかしたら届く」と感じ、40キロすぎで逆転しての2連覇。「まさか全員抜いてゴールできるとは思わなかった。去年よりうれしい」と喜んだ。
 原因不明の体調不良に苦しんだ時期もあったが、練習を積み重ねて終盤の粘りにつなげた。「こつこつと小さな大会でも結果を残せるように」。25歳のホープは東京五輪を目指して一歩ずつ階段を上る。(サンスポ)

旭化成・松尾選手、連覇に喜び 史上3人目 「自分のレース 心がけ走りきった」

毎日新聞2017年2月14日 地方版 陸上競技 宮崎県

 12日に延岡市などであった第55回延岡西日本マラソンで、地元・旭化成の松尾良一選手が2時間13分36秒で、大会史上3人目の連覇を果たした。松尾選手は「自分にできるレースを心がけて走りきったことが結果につながった」と喜びを語った。
 延岡市役所前を発着地に日向市原町を折り返す42・195キロの日本陸連公認コースで、招待選手18人を含む515人が出場。レースは後半の25キロ付近から松尾、服部翔大(ホンダ)、奥谷裕一(大塚製薬)の3選手のトップ争いとなり、一時先頭の服部選手に200メートル近い差をつけられた松尾選手が40キロ付近で2人を相次いで抜き、フィニッシュテープを切った。
 女子の部は佐藤紀子選手(福岡・ファーストドリームAC)が2時間51分11秒で優勝した。県勢では竹田幸恵選手が21位に入った。

ハーフマラソン日本一決定戦!
2020年 東京五輪を狙う若手が躍動!
ここ3大会、外国人選手に優勝を許している男子勢。
横手健選手や山中秀仁選手など日本長距離界の未来を担うルーキーたちが外国勢の勢いを止めることができるか!?
4年ぶりの日本人チャンピオン誕生に期待がかかる。

出典 http://www.tbs.co.jp

女子長距離の未来を占う新星×ベテラン!
2015年の10000m女王西原加純選手が8年ぶりのハーフマラソン!
去年、高校生で初マラソン初優勝を果たしたルーキー藤本彩夏選手が実業団でも輝きを放つことができるか?
さらに日本長距離界のレジェンド渋井陽子選手も参戦する。

出典 http://www.tbs.co.jp

全日本実業団ハーフマラソンの節目を飾る第45回大会が本日12日(日)、維新百年記念公園陸上競技場を発着点とする山口循環ハーフマラソンコースで開催されます。

大雪の影響を受けて、積雪、路面凍結の場合 中止の可能性があるそうで、最終決定は当日の午前6時!

実業団日本一をかけて山口で行われる「全日本実業団ハーフマラソン」。2017年2月12日(日)男子が午前10:00、女子が午前10:05スタートとなる「全日本実業団ハーフマラソン」の模様は、TBS系列28局ネットで14:00からテレビ放送される予定です。

前回の「全日本実業団ハーフマラソン2016」は、男子がチャールズ・ディランゴ選手(JFEスチール)が1時間1分0秒で優勝!2位はジョハナ・マイナ選手(富士通)で1時間1分19秒。3位はジョセフ・カマシ選手(トヨタ自動車)で1時間1分35秒。日本人トップは6位に入った中村 匠吾選手(富士通)で1時間1分53秒。女子は清水 美穂選手(ホクレン)が1時間9分41秒で優勝!2位はフェリスタ ワンジュグ選手(ユニバーサル)で1時間10分2秒。3位は石井 寿美選手(ヤマダ電機)で1時間10分9秒という結果でした。
例年、マラソン挑戦を控えた若手有望株も数多く出場するこの大会。全国ネットでチェック出来るハーフマラソンは珍しいので見ておきたいところ。

出典 http://sportstv.phpapps.jp

【山口ハーフマラソン】

いよいよ今週末!全日本実業団ハーフマラソンのエントリーリスト

男女ハーフマラソンの日本一を決める戦いが

全日本実業団 山口ハーフマラソン 日本一決定戦 20160214

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